こんにちは、天野です。本当に気温差が激しい三寒四温になりましたね。...春先は寒暖差が大きく、自律神経や体調の乱れが起きやすいので、「栄養バランスのとれた食事」「ウオーキング・ストレッチなどの運動」「ぬるめのお湯での入浴」「質の良い睡眠」「ストレス管理(解消)」に留意していきましょう。
そんな季節変わりの今月、弊社では、ネスレ(Nestle)協力のもと「GABA700㎎(機能性表示食品)」を発売。
最近、「睡眠の質を高める」「ストレス対策」などでGABAの入った商品を目にする機会が増えていますが、、
★GABAは植物由来のアミノ酸で、「寝つき」「眠りの深さ」「すっきりした目覚め」に役立つことが報告されています。
★本品はGABAを1粒(1日量)で含有量No.1の700㎎。1日90円(1ヶ月分 2,700円)で睡眠の質向上をサポートします。
★4~5月は、ネスレさんの協力で初回納入企画を実施いたします。...本品とともに、冒頭の生活習慣改善対策を、おススメしてください。
■今日のテーマは『エビングハウス法則が示す定期的販促の大切さ』
昨日は弊社の春季研修会。理央周先生からは、AI時代だからこそ大切になる【①顧客対応力(お客様の立場を理解する力)】、【②創造力(工夫して生み出していく力)】、【➂コミュニケーション力(顧客や関係者の意図を察する、関係性を構築していく、巻き込んでいく力)】についての話がありました。
業務の効率化にデジタルが不可欠な時代だからこそ、アナログ力(デジタルでは実現できない成果を生み出す人間力)を磨くことは大切ですね!
今日は久しぶりに「エビングハウスの忘却曲線」の話を。
◆「人は忘れやすいもの」を示した法則で、人は、一度覚えたことを1時間後には42%を忘れ、1日後には56%忘れ、1ヶ月後には79%も忘れてしまう。
◆復習しないと1ヶ月後にはほとんで忘れてしまうので、覚えるためには繰り返し学習することが大切。
◆覚えたいことをアウトプットしたり、ストーリーづけで覚えると効果的。
これは仕事の販促活動にも通じますね!...定期的な発信や販促をすることは、思い出してもらったり、意識し直してもらうためには非常に重要です。
令和7年4月2日(第1269号)