こんにちは、天野です。先週ぐらいから、キンモクセイの甘く爽やかな香りが楽しめる様になりましたね。
土曜日に愛知県薬剤師会の地域・職域会長協議会があり、先週マスコミを通じて全国的に広く知られた「蒲郡市のオンライン診療実証実験」について蒲郡市薬剤師会長から経緯と説明がありました。オンライン診療については、菅内閣が今回の新型コロナによる時限的解禁ではなく、恒常化を目指していることから、今後どうなっていくのか。。。
昨日(日曜日)は、愛知県薬剤師会の健康サポート薬局研修会があり、午前9時~午後6時まで①「健康サポート薬局の基本理念」、②「地域における役割・多職種連携」、③「演習(健康サポート薬局のあるべき姿)」、④「演習(OTC販売における利用者の状態把握と対応)」とみっちりと長時間の研修会でした。
私もお手伝いで1日参加し、大変気づきと勉強になりました。また、途中で理事として挨拶させていただき、弊社がこの数ヶ月ほどで20~30件の健サポ取得のお手伝いをしていること。そして、健サポ機能を持ち地域に根付いた調剤薬局がどんどん増えて欲しいことをお伝えしました。
■今日のテーマは、『健サポ研修:どんな薬局を目指すのか!?』
土曜日の愛知県薬剤師会の前に、家内の友人が家族経営している、瀬戸駅近くの「メガネ・時計・宝石の日本堂」に初めて行きました。雑誌「日本ブランドセレクション(愛知版)」にも紹介されて、雰囲気が良く親切で評判の良いお店だと聞き、今回、メガネを作りに。
今までは、数年に一度、必要に迫られてチェーン店で作っていましたが、色々と教えてもらい目から鱗。そして客層!!...親子連れ、兄妹、年配のご夫婦が同じ時間に来店されており、まさに【地域に根付いたコミュニティ】【お客さんがお客さんを呼ぶお店】。......業種店にとって一番大事なこと【=圧倒的な強み】を改めて感じた時間となりました(^^)。
では、保険薬局・調剤薬局は、患者さん・地域にとってどういう位置づけになっていくべきでしょうか?...昨日の健サポ研修会の演題の際に質問されたのは、、、
★どんな薬局を目指すのか?
★どんな健康サポート薬局をやりたいのか?
患者さん・地域住民に調剤だけでなく健康相談全般のファーストアクセスとして選んでもらうためには、どんな薬局を目指していくべきでしょうか?...薬局薬剤師を巡る環境が大きく変わってきている今、Withコロナの今だからこそ、考え、一つずつ実行していきましょう!
令和2年10月19日(第868号)