こんにちは、天野です。11月も終わりに近づきましたが、遅まきながら急に冷え込んできましたね。風邪の患者さんも増えています。
昨日、薬剤師がオンライン上で患者に服薬指導できるようにする改正医薬品医療機器法(薬機法)が参院本会議で可決・成立しました(1年以内に施行)。薬局薬剤師が患者に薬を渡した後も、服薬中は必要に応じて薬の使用状況を確認し指導することも義務付けられ、色々な意味でこれまで横並びだった調剤薬局が立地面だけでなくソフト面でも選別されるようになっていきますね!
さて、今月弊社では冷え性対策・だるさ対策の【アミノ高麗紅参液】の店頭試飲付き拡売をやっていますが、地元トップを走っているのが若手のK君。
その彼が今月、アミノ高麗紅参液と共に力を入れているのが、【特別な青汁】の勉強会。昨日もある調剤薬局さまで休憩時間に1時間超、勉強会をさせていただきましたが薬剤師さん・事務スタッフさん9名とも熱心な方々ばかりだったそうで、こうした薬局さまはこの先が楽しみですね(^^)。
■今日のテーマは、『気づかれるようにする!』
前回(第779号)、手書きの店頭ボードの効用と、ボリューム陳列について書きましたが、、、
売りたい商品・おススメ商品やサービスが売れない時に、「値段が高いからではないか...」とか、「うちのお店には、こういった商品に関心をもつお客さんが来ないから...」、といった発想していると危ないです! 実は、売れない一番の原因は、「お客さんがその商品に気づいていないから!!」。
累計560万個販売のハンドクリームの強化版で、「しっとり感」「水に強い」「におわない」の三拍子で女性薬剤師さん・事務スタッフさんにも大好評のハンドクリーム・ビアンセですが、
月に2~3個しか売れていない薬局さまがある一方で、今月20個以上追加が来ている薬局さま・調剤薬局さまが増えています。
その差は、単純に、「12個以上とか、ボリューム陳列がしてあって目立つかどうか?」「お任せ什器以外に、受付横など2~3カ所に陳列してあって、気がつくかどうか?」。...その結果として、「購入」又は「店頭テスターで試して、実感して購入」...という流れになります。
令和元年11月28日(第780号)